6月 11 2019

こどもセンターにようこそ!

令和元年 第1回チャレンジ教室「シャボン玉で遊ぼう!」

こどもセンターとは こどもカレンダー 手づくりルーム
リンク こどもセンター情報誌

=====

こどもセンターにようこそ! はコメントを受け付けていません。

 

2月 28 2020

はじめてのプログラミング!ゲームづくりを体験☆

Published by under チャレンジ教室

2月8日(土)、こどもセンター第5回チャレンジ教室「はじめてのわくわくプログラミング!」 を開催しました。参加したのは、市内小学3年生~6年生の15名。今回も定員の3倍近くのお申し込みがあり、抽選となりました。来年度からプログラミング教育が小学校で必修化されるとあって、保護者のみなさんの関心も年々高まってきているテーマです。

毎年恒例、フリーのプログラミングソフト「スクラッチ」を使って、金沢工業大学電子計算機研究会の進行でゲームをつくります。

「スクラッチ」とは、パソコンでデジタル作品づくりを楽しみながら、数学的・科学的概念を身につけ、想像力や論理的思考能力を高めることができる教育用フリーソフトです。

毎年この時期のスクラッチを用いた体験教室ではありますが、内容は毎回異なり、何度も担当の学生さんと打ち合わせを重ねてテキストも独自につくり、この日を迎えています。

基本的な絵を描く方法「スクリプト」を使って絵を描いて、絵に命令を与える方法を学びました。 命令をブロックパズル感覚で積上げ、自分で作った絵などを動かすことができます。 自分の描いた絵が動いたり、他のキャラクターと組み合わせたり、自分が作ったものが動く楽しさを感じていたようでした。

その後はゲームクリアの画面を作ったり、ゲーム全体の構成を学びました。 これらを組み合わせて1つのゲームができています。

今日は基本の作り方について学びましたが、工夫やアイデア次第でいろいろな可能性が広がるね!持ち帰ったテキストを見ながら、早速お家で続きにチャレンジしていたお友達もいたようです。

今回のチャレンジ教室ではパソコンを使ったものづくりの楽しさに触れることができたのではないでしょうか。参加してくれたみなさん、指導してくれた金沢工業大学電子計算機研究会のみなさん、ありがとうございました!

みんなで記念撮影♪

なお、講座で使用したソフトは下記のサイトからダウンロードできますので、お土産として持ち帰ったテキストを参考にして、お家の人と一緒にやってみてね。カメリアにはプログラミングの書籍が設置されていて、キッズコーナー( 中学生以下の子どもたちが無料で使えるパソコンコーナー )でも Scratch が使えるので、これからもぜひプログラミングにチャレンジしてみてくださいね☆

・Scratch公式サイト ダウンロードページ
https://scratch.mit.edu/download

(参考)
・ スクラッチでシューティングゲームの簡単な作り方
https://coinbaby8.com/scratch-shooting-sample1.html
・ Scratch入門編 基本操作を学ぼう!
http://satotty755.hatenablog.com/entry/Scratch-kiso


【参加者の声】
•難しかったけど、プログラミングのしくみややり方がわかったのでよかったです。また家でもやりたくなりました。一つまちがえただけでもよくわからないことになるので、そこが難しかったし、びっくりしました。
•細かい事まで一つ一つ教えないといけないので大変でした。でも、ひさしぶりにプログラミングをしたので楽しかったです。
•はじめてゲームを作ったのでとても楽しかったです。プログラミングでこういうこともできるんだな~とおもいました。またできたらなと思いました。
•自分で組み立てるのがおもしろかったです。でも、すごく頭がつかれました。でもまたゲームをつくりたいです。
•ゲームを作るにはかんたんなプログラムでもつかれるから、ほんとうのゲームはつかれるんだなと思いました。
•プログラミングをする前は、動かし方とかがわからなかったけど、プログラミングをやってみると楽しかったです。
•思ったよりむずかしくてビックリしました。ふだんやっているゲームはこんなに作るのがむずかしいんだなあと、改めて思いました。家に帰ったら続きをやってみたいです。
•プログラミングするのは、思ったよりむずかしかったです。家に帰ったら続きをやりたいです。
•ダンスおばさん(キャラクター)がいたので楽しかったです。学校でこの学習を生かします。
•ちゃいろおばさん(キャラクター)を使えて良かったです。また、大学生が分かりやすく教えてくれたので良かったです。
•ゲームをすることはしたことがあるけど、ゲームを作ることはないので、いい体験になったなと思いました。
•すごくたのしかったしプログラミングのことが知れてよかったです。
•わからなかったらおしえてもらえて、楽しくできました。
•かみなりをおとしたりするのがおもしろかった。またしたいです。

No responses yet

 

1月 10 2020

第5回チャレンジ教室 はじめてのわくわくプログラミング

Published by under チャレンジ教室

クリックすると応募用紙がダウンロードできます

No responses yet

 

12月 26 2019

「無印良品 野々市明倫通り」を見学しました☆

12月9日(月)こどもセンター放課後子ども教室のお友達13名が、「無印良品 野々市明倫通り」を見学しました。案内してくださったのは店長の上原さん。子どもたちのたくさんの疑問・質問に分かりやすく答えて下さいました。

「なんでおいしいんですか?」との子どもたちからの質問には「素材の味を生かした商品づくりをしているからです」と教えていただき、自然の良さを大切にした商品づくりをしていることが分かりました。 子どもたちは用紙にしっかりメモしながらお話を聞いていました!

店舗入り口には黒部ダムの流木を使用した壁があり、また、店内の什器などにも石川県の木材を多く活用していることを教えていただきました。店内中央には、福井県産のヤマボウシの木を植えた中庭があります。地域の素材を活用したお店作りは、お客様に地元の豊かな資源を再認識して欲しいとの思いが込められているそうです。

最後にお店に設置してあるスタンプを使ったエコバッグづくりを体験させてもらいました。

世界に一つだけのバッグ。大切に使おうね♪

お店についての色々なお話を聞いて、今度お店に伺うのが楽しみになりました。

無印良品のみなさん、今回は貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

※無印良品さんのホームページでも今回の見学の様子をご紹介いただきました。

https://shop.muji.com/jp/nonoichi-meirin/2325/?pass2=_46457&passportid=

No responses yet

 

12月 24 2019

いいね❣❣❣ スノードーム付き♪クリスマスリース

Published by under チャレンジ教室

12月21日(土)、「こどもセンター第4回チャレンジ教室 スノードーム付き クリスマスリースをつくろう!」が、カメリアホール椿にて開催されました。

多数のお申込みをいただき、 定員60名(30名×2回)のところ 人数を拡大して、110名の市内小学生とその保護者、合計200名が参加しての開催となりました。

講師はいつもチャレンジ教室でお世話になっている、金沢工業大学Toiroプロジェクトのみなさんです。

はじめに電球型の容器にスノードームをつくります。

精製水と洗濯のりで液体をつくり、様々な形のスパンコール、ラメ、スノーパウダーを入るときらきら、ゆらゆらするスノードームが完成!

次にリースの飾りをつくります。

今回はフエルトを切って組み合わせてクリスマスツリーやサンタなどのモチーフをつくったり、ポンポンや松ぼっくりなどでリースに飾りつけをしていきました。 フエルトやポンポンを使うと、温かみのある、やさしい雰囲気のリースになります。

みんな個性豊かなアイデアで、いろいろな飾りをつくり上げていました。 スパンコールも使うとキラキラかわいい雰囲気にもなるね!

リースにフエルトモチーフや飾りをつけて完成!

親子で楽しくアイデアを出し合ってつくったり、Toiroプロジェクトのお兄さんお姉さんにお手伝いしてもらいながらつくったり、みなさん楽しそうに製作していました♪

完成したクリスマスリースはお家に飾ってみたかな?

このリースを飾って楽しいクリスマスを過ごしてね!

ご参加いただいたみなさん、協力してくれた金沢工大Toiroプロジェクトのみなさん、楽しい教室をありがとうございました☆

1回目に参加のみなさん!
2回目に参加のみなさん!

No responses yet

 

12月 24 2019

ラジオをつくったよ♪親子でおもしろ電波教室

Published by under チャレンジ教室

12月7日(土)情報交流館カメリア ホール椿 にてこどもセンター第3回チャレンジ教室「親子でおもしろ電波教室」開催されました。

当日参加したのは 61人の親子、講師は石川県電波適正利用推進員(総務省から委嘱された 電波を適切に利用してもらうための活動を行うボランティア)の皆さんです。

初めに、DVDとスライドを使った目には見えない「電波」の話。
テレビやスマートフォンなど、私たちの生活との関わりなどを学びました。ほかにもたくさんの身近なものに電波が使われていることに驚きました。

また、未来へ向けた技術開発について、電波は限りある資源であることも分かりました。

続いて宇宙と電波についてのお話があり、 宇宙 にも電波があることを学びました。

電波の実験では、周波数(空気が一秒間に振動する回数)を上げてゆくとどんどん音が高くなりやがて聞こえなくなることや、電波を通しやすい素材、通しにくい素材があり、電波の受信に関わることを学びました。

最後に「ハンダ」を使ったラジオ工作。

初めて使う道具に戸惑っているお友達もいましたが、親子で協力して製作を進め、自分の作ったラジオで、ちゃんと放送が聴けた時には、笑顔になっているお友達がたくさんいました!
ラジオを持ってホールの中や外で聴き比べ、「電波の入りやすい場所」「入りにくい場所」があることもわかりました。

自分で作ったラジオで音を聴くことができ、ラジオに愛着がわいていた様子でした。 おうちでも大切に使ってくれると嬉しいです!

石川県電波適正利用推進員のみなさん、貴重な体験をありがとうございました!

No responses yet

 

Next »