心をこめた絵手紙、届いたかな♪

8月4日(木)に、第2回チャレンジ教室 「届け!絵手紙!はがきにこめる旬とこころ」が開催されました。
 
講師は日本絵手紙協会公認講師の竺美那子(ちくみなこ)さんです。
 
絵手紙とは、季節の風物詩の絵をかき、言葉をそえて手紙を送ること。
自分が見たまま、感じたままに自由に絵をかけばよいのだそうです。
 
まず、半紙に墨で線を描く練習と名前の1文字のみを大きく書く練習をしました。
筆を垂直立て、上のほうを持ち、ゆっくりと線をかいていきます。
 

 

 
線の練習の後は、いよいよはがきに絵をかいていきます。

今回のモチーフはナス、トマトなどの季節の野菜や花のほかに、風鈴やビーチサンダルなどの夏らしいアイテムも先生に持参していただきました。
 
好きなモチーフを選んだら、墨で線を書き、顔彩で色づけをします。
失敗してもそのまま描き続けるのが絵手紙。失敗と思っても出来上がるとそれが絵のアクセントになっています。はがきにはメッセージも添えて。
はがきには送る相手の宛名書きをします。おばあちゃんに送る人、先生に送る人…丁寧に住所や名前を書いていきます。
 

 

 

 

 

 
 
はがきができた後は、金魚すくいのポイにも絵を描いてみました。
金魚の消しゴムはんこでスタンプを押して、とっても夏らしい作品に仕上がったね。
 

 
はがきは全員で役場前のポストへ投函してきました。ちゃんと届くといいね!
きっと受け取った人は気持ちのこもったお手紙を喜んでくれることでしょう!
 

 
昨年の教室に参加して、今回再び参加してくれたお友達もいてうれしかったです。
今回初めて挑戦したお友達の中にも、初めてとは思えない出来栄えのお友達もいましたよ!
また、おうちでも挑戦してくれたらうれしいです!

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